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[ 音楽 ]
DREAMS~快眠CD~
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5分で快眠?
☆☆☆
これぞ究極の癒し快眠アルバムです。
しかしキャッチコピーの5分では全然眠れず、50分くらいフルで聴いてしまいましたが(笑)
クラシックととらえると良いですね。
全体的にはいいです
☆☆☆
曲によって、
眠りにつくというより目が覚めそうな曲もありました。
始めから終わりまで
ず〜〜っと同じ曲調じゃないのが
残念です。。。。
長年の悩み解消!
☆☆☆☆☆
私は不眠症気味で、どんなに早起きした日でも、どんなに疲れた日でも、夜になると目が冴えてしまい眠れず、朝方にようやく眠れる、という生活を送っていました。 しかし、これではダメだ!と、すがる思いでこのCDを購入。 半信半疑でCDを聴きながら就寝したところ……眠れました。すんなりと。 CDを最後まで聴く事が出来なくて嬉しかったのはこのCDくらいです。 何をしても眠れなかった私が、CD聴いて眠れるなんて自分でも不思議ですが、長年の悩みから解放されてとっても嬉しいです! 私と同じように不眠症気味で悩んでいる方は試しに聴いてみるだけの価値はあると思います。
リラクゼーション?
☆☆☆☆
絶対寝てはいけない,でも,ラジオもテレビも歌付きの音楽もかけられない,で,しかも退屈。
ちょっといたずら心を起こして,そんな仕事のバックミュージックにこのCD,流してみました。
なんとか誰も寝ず,最後まで聞き通しましたが,「これ,眠くなるから,流すのやめよう」と言われまくりでした。
ちなみに,自分が寝る前に流すと,だいたい6曲目以降の記憶はありません。
ただ,精神的にかなり高ぶっているときは,全曲聴き通したこともあります。
なので,あくまでも,健康な人か,あまり寝付きが良くないかな,ぐらいの人には効果があると言えるかも知れません。
最後まで聞ける・・・
☆
寝つきがとても悪いので、テレビで「最後まで聞けないCD!よく寝れます」と謳っていたので
購入してみました。結果は最後までしっかり聞けました…。
人によると思うのですが、私は選曲として良いかなと思うのは3つだけ。
なぜか後は逆に目がさえて寝れませんでした・・・何となく耳障り的な感じ
クラシックは聴きなれているので中途半端なものだったら
クラシックだけを聴いていた方がましです。
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[ 音楽 ]
V.A. / カメリアダイヤモンドCMソングコレクション Diamonds
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選曲が駄目!
☆
「恋心」や「危険な女神」が収録されている事は評価出来ますが、
「男」の前に流れていた、渡辺美里さんの「ビッグ・ウェイブやってきた」が収録されていません。
これは、どう考えても納得出来ません。
同じアーチストの曲を2曲収録するなら、美里さんの曲を選んでほしかった。
そうすれば多分、買っていたと思います。「残念!」
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[ 音楽 ]
にほんのうた 第ニ集
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好き嫌いはあると思います。
☆☆☆☆
おなじみの唱歌を、さまざまな歌手がこれまでにないアレンジで歌うシリーズ第二集です。
個人的には、原田知世+鈴木慶一 による「あめふりくまのこ」がよかったですね。
アレンジも過度でなく、何よりも原田知世の声がこの歌によくあいますね。
母親が子供に歌って聞かせるという感じで、いいです。
これなら子供にもきかせてやりたくなるアレンジです。
「青い眼の人形」(Cero) 、「黄金虫」(遠藤賢司)はなかなかにワイルドな感じでした。
一回聞いたらもういいや、という曲も少なくないのは事実ですが、何曲かは気に入るアレンジも見つかるのではないでしょうか。
まずまずおすすめです。
原曲からどれだけ離れるかが勝負
☆☆☆☆
この企画のコンセプトからすれば、もとの歌からどれほど遠くアレンジできるかが勝負です。その意味で、圧倒的に異色なのが遠藤賢司の「黄金虫」で、ギンギンのロックになっています。第2集は、歌い手自身が編曲を担当している曲が多いのですが、アコースティック・ギターの音色を生かしたアン・サリーの「たなばたさま」と物憂げな哀愁を押し出したマイア・ヴァルー「シャボン玉」、ムード音楽のような「浜辺の歌」のほかは、シンセサイザーの響きと効果で似た印象になっています。メロディーラインのしっかりした曲はかえって似た曲になってしまうようです。ギター伴奏の「朧月夜」がかえって新鮮で、難しいものだと思いました。第3集では編曲の過激さがきわだちます。
子どもに聴かせたくない。
☆
期待はずれでした。
自分は20代後半ですが教科書に載っていなかった曲も多く、
全ての曲を知っている訳ではありません。
何曲かはうろ覚えでした。
なので好きなシンガーの声で名曲を確認できれば、と思い聞きましたが
全曲アレンジ過剰に思えました。
せっかくのきれいな詩とメロディ、きれいな声のシンガーなのだから
さりげないアレンジで普通に正しく歌ってほしかったです。
アーティストのエゴは余計だと感じました。
全体的にけだるく憂いを帯び過ぎていたり
メロディをフェイクしている曲が多く、
新しい解釈を新鮮に思えるほど曲を知らない自分としては、
このCDは一体どういう年齢層に曲を伝えようとしてるのかわかりませんでした。
子どもに聴かせたら間違って覚えてしまいそうです。
最後の浜辺の歌は比較的忠実でよかったです。
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[ DVD ]
この電マがスゴイ! マキシング[DVD]
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好きです
☆☆☆☆☆
女優さん達が、苦しい位にイキまくってます。 ほとんど綺麗な女優さんばかりで、個人的にはこんなにイカされてみたいと、熱くなりました。
どうですか?
☆☆☆☆☆
すいません,自分は未購入です。 買われたかたどうですか?感想は?
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[ DVD ]
コバヤシケンドーのすべらない話 [DVD]
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ちょっと萎える
☆☆☆
面白い話もありますが、
下ネタに萎えました。
そもそもケンドーコバヤシをそんなに好きでもなかったから
星3つになっちゃったかもですが、、
ずっと集めていたすべらないシリーズ、
これ以降買ってません。
すべらない話も、劣化すればすべり得る。そう思いましたね。
ケンコバは才能の塊
☆☆☆☆☆
ケンコバの天才っぷりな話の仕方コメントがみれる。周りはケンコバに助けられている。ケンコバファンは必見だと思います。
レビュー書くため全部見ました
☆☆
レビューを書くためにこのシリーズすべて見ました
正直本気で笑える話はほとんどない。
なんか周りの芸人達が盛り上げるために笑いを誘ってる
感じしませんか?
いっさいのスタッフや芸人の笑いなしの静かな所で
カメラの前で一人ずつトークしていくってのはどう
でしょうか。個人的にケンコバは嫌いですが、嫌い
だから星二つってわけじゃなく、本当におもしろくない
です。
このメンバーなら♪
☆☆☆☆☆
個人的に1人もハズレの無いメンバー構成でうれしいです☆ 玄人ウケするメンバーです♪ これで2000円弱なら即買いです。
星1つ?正気ですか?
☆☆☆☆☆
ケンドーコバヤシの話は面白いです。 スピンオフ作品の中でメンツも一番良いです。 値段も安いし、これは買いですね。
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[ DVD ]
高橋あん the BEST [DVD]
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高橋あん可愛い
☆☆☆☆
この値段で内容がよかったけど更に特典映像が内容がよかったら星5つでした。
モザイク薄
☆☆☆☆☆
めちゃくちゃモザイクが薄いです、ギリモザシリーズよりはっきりいって薄いです、ちんぽにモザイクがかかってないシーンもあります、Iカップのあんちゃんの潮吹きがめちゃくちゃエロいですちょっと指をくちゅくちゅしただけですぐ潮を吹いてしまいます、かなり興奮します。
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[ 玩具&趣味 ]
遊戯王デュエルモンスターズ 遊戯のターンTシャツ ブラック:L
着丈73cm / 身幅55cm / 綿100%(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
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「オレのターン!」と叫ばずにはいられない!! 遊戯のドローフェイズを髣髴とさせる1枚。 遊戯デッキを使うあなたにオススメです。
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[ 玩具&趣味 ]
遊戯王デュエルモンスターズ 千年パズルウインドブレーカー ブラック サイズ:L
着丈76cm / 身幅67cm / 表地:ナイロン100% 裏地:ポリエステル100%(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
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ウジャト眼の紋章が刻まれた、遊戯の「千年パズル」。物語の重要なカギを握るこのアイテムを中心に組み上げたグラフィックが前後にプリントされたウインドブレイカー。
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[ 玩具&趣味 ]
遊戯王 ハネクリボー Tシャツ ブラック サイズ:L
着丈73cm / 身幅55cm / 綿100%(C) 高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
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十代のメインモンスター、ハネクリボーをデジタルっぽくデザインしたTシャツ。ハネクリボーの下にボディーカラーと同じ色のプリントを施したデザインです。精霊が宿るハネクリボーTシャツを着てデュエルキングを目指せ!
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[ 本 ]
きみのカケラ 完結記念!イラスト集同梱限定版!! 9 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
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間違いなく傑作です!
☆☆☆☆☆
これ程読みにくい作品はないかもしれない。でも、これ程感動した作品もなかった。少なくとも私にとってはそういう作品だ。
ーあとかがきにかえてーにて、作者が「ようやくシロとイコロは私の元に帰ってきました。」のコメントにも再度目が熱くなった。恐らく前例がなくビジネス的にも採算がとれないだろうと思われる8年間にも渡る単行本での全面書き下ろしは並大抵の事では実現できなかったはずで、それをやり切って完成させたこの作品は作者にとっても妥協のないものになったのではないか。
本作品完結記念として週刊少年サンデー34号に「スピカ」というもう一つの”KIMI NO KAKERA”が掲載されたが、こちらは文句なく読み安く、素直に感動できる素晴らしい作品となっており、作者の様々な才能を感じさせる。今後の作品にも大いに期待する。
キレイだなあ…
☆☆☆☆☆
待ちに待った最終巻。
完結までに8年もかかったわけだけれど、この複雑な物語には、筆者も読者もそのくらいの時間はどうしても必要だったのではないかと、読み終わってみて思うのです。だいたい1年に1冊のペースで刊行されてきたけれど、その時間を待てなかった人は、とても残念です。次巻が出るまで既巻を読み倒して、ちりばめられた謎の答えをあれこれと想像する。イコロが叫んだ言葉の意味を考える。この物語が伝えようとしているものをかみしめる…。
この漫画は単なるエンターテインメントではありません。あり得ない世界で、しかしあり得るかもしれない人々のすがたを描きながら、私たちの、現実の世界が抱えている答えの見えない問題に、ほんの少しでも光を見出そうとしている、希望の物語。この漫画は可愛い絵柄に反してかなり難解であり、少年漫画でありながら、実は大人、あるいはそれに近い世代の人たちに向けて描かれているように感じました。
9巻では、これまで全く触れられてこなかった「シロ」に関する謎が、解き明かされます。なぜシロは泣けないんだろう、痛みを感じないんだろう。すぐに記憶をなくしてしまうのはどうして? ずっとシロを呼んでいたものって、いったい何? そして「太陽」は、この国を救ってくれるのでしょうか…? (3巻でイムザがヨナに語ったアレが、この伏線だったとは…)
クライマックスが悲しくて、でも嬉しくて、優しくて、切なくて、美しくて…ぼろぼろに泣いてしまいました。未来に語り継がれる希望を残して去って行った、ちっぽけな光と花の物語は、きっとあなたの心にも希望の灯をともしてくれると思います。
イラスト集ですが、装丁・内容ともに豪華で満足です。単行本と同じサイズで、絵本のようにしっかりした装丁、しかもオールカラー。単行本全9巻のカバーイラストに始まり、単行本では見られない連載時の扉絵や表紙を飾ったカラーイラスト、公式サイトで公開された年賀状のイラストなども掲載されています。
滅びようとする世界の淵に立って
☆☆☆☆☆
高橋しんさんの作品は「最終兵器彼女」で読み始めました。トラウマになりましたけど・・・
連載中の「花と奥たん」にしても今回本当に完結したこの作品にしても「滅びようとする世界」が舞台なのは偶然ではないのでしょう。ただ、どの作品も「世界が滅びるのは、誰かのせいではなく、誰も悪くはない。ただ、滅びが進んでいくのを知りながら止められなかった、勇気の足りない大人たちの存在」が共通ですね。そんな世界の真ん中で、誰を恨むでもなく精一杯い生きていく主人公たちもまた共通。
私は9巻まで読んできて、作品のストーリーではなく、自分の気持ちに残った作品の印象がとても良くて、最後まで読んで良かったと思いました。もしかして「最終兵器彼女」から年月が経って、はじめてこのラストになりえたのかもしれませんね。
最後に、この作品をあえて絵を除いて児童文庫向けにリライトしたら、とても読みごたえのあるものになりそうな気がしてます。なんでかというと、5年生の息子がきみのカケラの愛読者です。普段はポケモンとコロコロのギャグ漫画が好きなのですが、気がつくと親の本棚から取り出して読んでいます。最終巻も買ってきたその日に気がついて親に無断で持ち出していやがりました。どんな感想なんだろう?
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[ 本 ]
自殺で遺された人たちのサポートガイド―苦しみを分かち合う癒やしの方法―
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やっと読もうと思えた
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今の自分の状態を 客観的にみれたような 気がします。
思い出し、つらくなったら読む
☆☆☆☆
きょうだいが自殺しました。
自分を責めました。助けてあげられなかった。
すがる気持ちで、この本を購入しました。
でも、すべては読んでいません。
心を癒してくれるページをみつけ、しおりを挿み、
きょうだいのことを思い出し、つらくなった時に読んでいます。
何度もその箇所を読みました。
きょうだいは今、苦しみから解放され、きれいな水を飲んでいると思います。
先に逝った父と、笑いながら、おしゃべりしていると思います。
買ってよかったです。今夜もよく眠れそうです。
全部読めるようになって、内容が良かったら5つ星です。
自死遺族向け回復ガイドとしてトップの一冊
☆☆☆☆☆
今まで読んだ自殺関係の本の中で、一般の人向けに書かれた本で、もっともお勧めできるうちの一冊です。高橋祥友氏が監修をしておられます。内容が充実していて、たんなる解説や体験談ではなく、ハウツー本としても上出来です。これを書いた人のすごいところは、この方は精神保健の専門家なのですが、精神保健の専門家である自分の中にある、自殺や死に対する恐怖心にちゃんと向き合っているところにあるのではないかと思っています。そういうものが専門家の中にもあって自殺された遺族にはそういった恐怖心を無意識に投影してしまうので遺族とのコミュニケーションが難しいのかもしれない、ということをきちっとご自身で分析されています。自殺された人の様々な反応や回復プロセスを、豊富な現場経験から事例としてあげて分析して解説していますが、それは分析のための分析や解説のための解説ではなく、「遺族が回復していくこと」、ただその一点にフォーカスした情報共有となっていて、具体的にどうすればいいのか、という提案も明確で役に立ちます。翻訳本であることが、かえってウェットさのない淡々とした全体の空気をつくり出していて、遺族に対しても、よくあるような「かわいそうに」的な雰囲気はありません。それは読むほうにとっても有り難く、そもそも、かわいそうだと同情してもらったから回復できるかというとそうではなくて、回復のための具体的かつ有効な手段を示してもらったほうが、回復を望む人には役に立つはず。そういった意味で、必要な情報を総動員して、なんとか回復していきたい、そのためのガイドがほしい、と思っている自死遺族には役に立つと思います。お勧めです。自死遺族が回復を模索して読むならはずせない一冊。
悲しみはひとりで背負わなくてもよいと気づけるように。
☆☆☆☆☆
悲しみはひとりで背負わなくてもよいのだと気づくための本です。
親族を自殺で失った悲しみは、重く、いつまでものしかかるものでしょう。
そして、自殺に偏見のあるこの社会においては、
その悲しみが曲がりくねったものになって余計に苦しいものになってしまうことが多いのです。
この本には具体的に、同じ悲しみを抱えた人たちが登場します。
読むことで、自分だけではないのだと、素直に悲しんでいいのだと、
そんな風に思わせてくれる本だとおもいます。
苦悩の中で
☆☆☆☆☆
遺されるとは。
突然の衝撃から立ち直れなかったり、、どうしようもない絶望感を抱えたり。
実はどこかで予見していたのかもしれないのに、なぜあの時気がつかなかったのだろう
そしてなぜ止められなかったのだろう、などと自分を責め続けます。
そして動機についても、なぜだろう、何を考えながら死んだんだろう、などとずっと考え続けます。
(ですが、動機を知る術もない)
それにこういうことは誰にも相談できません。なぜかどうしても人に言うことができないのです。
この本は、そういった八方塞がりな気持ちをどうやって処理していくか、
どうやってこれからを生きていくかが書かれていて共感できる部分がありました。
起きてしまったことを覆すことはできないのだけれど、
この本を読んでいなかったら、もっと自分の心は深淵に滑り落ちていったような気がします。
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